税理士がこっそり教える節税虎の巻

税金を還付してもらいます〜払い過ぎたぜい金を退職後に返してもらう〜 

実は払い過ぎている税金。その税金を退職後にしっかりと取り戻す方法を説明します。

サイトマップ

毎年コツコツ相続税対策

自分の資産を子どもに継がせるのに税金がかかってしまう相続税



資産のあるほど税金も高くついてしまいます。

これを逃れるために一番手っ取り早いのは、まだ自分が生きているうちに分け与えてしまうことですが、それなら税金がかからないかといえば、贈与税という別の税金を課せられてしまいます。

もともと、相続税から逃れようとするのを防ぐ目的でうまれた税金なので、税率もほとんど相続税同様にかかりますし、税金逃れをしようと自分の資産をせっせと人に分け与えたところで、節税には結びつきません。

このように、税金とは上手にできているものなんです。

そんな贈与税ですが、使い方次第では節税効果があらわれる事もあるんです。

それは、基礎控除を使う方法です。

贈与税にも基礎控除があり、定められた額までは課税の対象にならないようになっています。

そして贈与税の場合、基礎控除額は110万円なので、年間110万円までなら贈与税の対象にならないわけです。

毎年コツコツ、110万円ずつ贈与していけば、10年後には合計1千100万円ぶんの資産を譲ることができるのですね。



でも、10年かかってやっと1千100万円じゃ、資産の分割には追い付かないとお思いでしょうか?

はい、実はここからが本題なのです。

おさらいしてみましょう。

贈与税というのは、あげた人の方にかかるのではなく、もらった人の方にかかる税金です。

もらう方の人は1人で110万円以上もらったら税金がかかりますが、あげる方の人はいくらあげても、つまり1人につき110万円ずつ、何人にあげてもいいわけです。

この方法なら、たとえば10人に110万円ずつ分ければ、1年で1千100万円を消化できるので、これを10年続ければ1億1千万円が分割できるというわけです。

普通のサラリーマンの資産としては、これだけ節税できればじゅうぶんといえるでしょう。

税金還付
退職したらまずすること
団塊の世代は税金払い過ぎ
退職した年に再就職してなければ100%税金が戻ってくる
再就職すると還付有無がある
退職金の税金を払い過ぎてるかも
どういう人が退職金の税金を払い過ぎているか
平成18年以前に退職した人は定率減税分の税金が還付される
定年後のアルバイトは要注意
税金は申告しないと還付されない
サラリーマンの確定申告はいつでもできる
退職金の税金還付の裏技
自営業者とサラリーマン
年金はなるべく65歳以上でもらう
なるべく雇用保険をもらう
熟年夫婦の年金
離婚は節税?
税金のかからない年金?
無職になったら妻の扶養に
子どもの扶養になる
退職金をもらった年に社会保険料の前納をする
プチ起業で社会保険をお得に
プチ農家になる
雇用保険をしっかりもらう
雇用保険の支給期間を延ばす
税務署員の定年後
サラリーマンの税金を安くする方法
税金はシンプル
息子の年金払ってませんか?
節税忘れ:損害保険料控除
節税忘れ:生命保険料控除
節税忘れ:個人年金控除
シロアリ退治?
バツイチの節税
税金を取り戻す
家を売って損が出たら税金が安くなる
家を買い換えると税金が安くなる
マルサはサラリーマンにも来る?
相続税は金持ちの話?
財産は金で残さない
遺産の半分は配偶者
生命保険の名義
生命保険に相続税がかからない方法
2500万円まで贈与税なしで子どもにお金を贈与する方法
財産は居住用不動産に
毎年コツコツ相続税対策
お墓をつくる
遺言書の作成
相続対策をしていない人
不動産は名義を分散させる
海外に住所を移して退職金の住民税を払わない
家は買う?借りる?
住宅ローン控除
バリアフリー工事で節税
二世帯住宅の効用
二世帯住宅の賢い建て方
定年後の住む場所
退職金での不動産の買い方
投資用不動産は退職年に買う
税金天国の国
税金をしっかり取り戻す
レンタルビデオ?
60の手習いは税金で
親父バンドも税金で
補助金・助成金
勤勉民族
リンク集

サラリーマンにもあった!節税&資産形成実践マニュアル!
クレジット 金利



税金を還付してもらいます All copyrights 2010 by 小田篤史
Google

当サイトは情報のみを提供するサイトです。当サイトの情報を基にしたことによる損失について、サイト管理者は一切関知致しません。