税理士がこっそり教える節税虎の巻

税金を還付してもらいます〜払い過ぎたぜい金を退職後に返してもらう〜 

実は払い過ぎている税金。その税金を退職後にしっかりと取り戻す方法を説明します。

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サラリーマンの確定申告はいつでもできる

確定申告に縁のない方でも、これが毎年2月15日から3月15日までの1ヶ月間に行われていることはご存じですね。



期間が近づくと、テレビや巷のポスターなど至る所で宣伝されるので、どなたも目にされていることでしょう。

ところでこの確定申告期間、実はサラリーマンにとっては関係ないことをご存じでしたか。

毎年この決まった期日に確定申告を課せられているのは、自分で納税を納める必要のある自営業者です。

サラリーマンが所得税の還付を受けたい場合は、その所得のあった翌年以降なら年中いつ申告を行っても構いません。

平成22年3月末日をもって退職された方の場合なら、平成23年1月1日を過ぎれば、いつでも自分の都合のよい時に確定申告できるのです。

通常、年が明ければ自営業者の皆さんは確定申告の準備に追われ始め、3月に入ってからの税務署は本格的に混み合うようになります。

還付金を早く受け取りたいという人は、遅くとも2月までに税務署を訪れれば、混雑もなくすんなりと手続きを終えられるでしょう。



一方、サラリーマンの確定申告は、5年以内までなら過去にさかのぼって行うことも可能です。

退職後、何も考えず確定申告もしないまま放置していた人でも、5年以内なら間に合います。

払い過ぎた税金が返ってくるチャンスを見逃すてはありません。

サラリーマンにだけ与えられたこの特権を、ぜひ活かしてください。

最後に、「確定申告なんてした事がないし、やり方がわからない。」「自分でするのは面倒くさそう」という方のために、おおまかな確定申告の流れを付記しておきましょう。

最初にまず、必要書類の用意です。申告書の他、保険や医療費などの証明書類が添付のために必要となりますが、詳細は申告書の説明をみれば分かります。

書類をそろえたら、税務署へ行き、申告相談の窓口を訪れましょう。

そうすれば、あとは相談員の方が全部やってくれます。

事業者の確定申告と違い、サラリーマンの場合は内容もシンプルなので、あなたの申告内容を確かめながら、あっという間に計算をしてくれます。

そうしたら、あとはその申告書にあなた自身の署名を加え、印鑑を押してその場で提出すればおしまいです。

あっさりしたものでしょう?あとは、4月ごろに口座に入金されてくる還付金を楽しみに待ちましょう。

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